受信したFAXをAIが自動で読み取り、種類ごとに分類・保存。
いつでもブラウザから検索・確認できるペーパーレス環境を、
自社サーバーで安全に実現します。
導入コストを抑えながら、既存のFAX環境にそのまま追加できます。
FAXが届くと監視プログラムが自動起動。印刷・仕分け・ファイリングを人が行う必要はありません。
専用アプリは不要。社内ネットワークにつながったPC・スマホのブラウザからいつでも確認・検索できます。
AI解析のためFAX文書をGoogleのクラウドサービス(Gemini)へ一時送信します。解析が完了したデータはすべて自社サーバーのデータベースに保存され、蓄積・管理されます。
送信者名・組織名・受信日・文書の種類など複数の条件を組み合わせて、必要な文書をすばやく見つけられます。
ライセンス費用は一切かかりません。ソースコードは公開されており、自社の環境に合わせて自由にカスタマイズできます。
日常のFAX業務をカバーする機能を標準搭載しています。
指定フォルダへのFAX受信ファイルを常時監視。新しいFAXを検知すると即座に処理を開始し、データベースへ登録します。
自動化受信文書をGoogle Gemini AIが自動で読み取り、あらかじめ設定した「請求書」「注文書」「通知書」などの種類に分類します。解析のためFAX画像を一時的にGoogleのクラウドへ送信します。分類のルールは管理画面から自由に追加・変更できます。
AI登録された文書はブラウザ上の一覧から確認できます。受信日時・種類・送信者・組織名など複数条件で絞り込み検索が可能です。
検索AIが読み取った内容(タイトル・送信者・送信元組織・受信者など)を文書と並べて確認できます。原本の画像ファイルにもすぐアクセスできます。
閲覧複数のユーザーアカウントを作成できます。管理者権限と一般ユーザー権限を分けることで、設定変更を制限した安全な運用が可能です。
セキュリティ「どの種類の文書をどのように分類するか」のルールを管理画面から設定できます。業種・業務に合わせて分類体系をカスタマイズできます。
カスタマイズ難しい操作は一切ありません。FAXは届くだけで自動的に整理されます。
FAXが届くと受信サーバーがファイルを保存します
監視プログラムが新しいファイルを即座に検知します
AIが文書の内容を読み取り、種類を判断して整理します
自社サーバーのデータベースへ安全に保存されます
いつでも・どこからでもブラウザで検索・閲覧できます
FAXを日常的に使う業種・部門なら、すぐに効果を実感できます。
注文書・納品確認書など毎日大量に届く取引系FAXの仕分けを自動化し、担当者の負荷を大幅に削減します。
処方箋・紹介状・検査結果など機密性の高い文書を扱います。AI解析時にFAX画像をGoogleクラウドへ送信するため、情報セキュリティ規程上の許可が取れた部署・用途での活用を推奨します。
顧客ごとに届く書類を自動で整理し、過去の文書を素早く参照できます。ただしAI解析時に文書をGoogleクラウドへ送信するため、顧客情報の取り扱い方針を確認の上ご活用ください。
発注書・見積書・工事関連書類など種類の多いFAXを自動分類し、プロジェクト別の管理も容易になります。
オンプレミス運用で自組織内にデータを保持できますが、AI解析時のGoogleクラウド送信が発生します。情報セキュリティ基準・調達要件でクラウド送信が許可されている場合に限り活用を検討してください。
取引先からの注文書・見積依頼・返品連絡など日々届くFAXを自動でデジタル化。専任のIT担当がいなくても、低コストで導入・運用できます。
送り状・伝票・受領書など時系列で管理が必要な文書を自動保存し、追跡・照合作業を効率化します。
LIVE DEMO
デモ環境で操作感をお試しください。一般ユーザー権限での体験となります。
管理機能(ユーザー管理・文書クラス設定など)は体験できません。
もっと詳しく
機能の詳細、他製品との比較、導入に必要な環境など、ご検討に必要な情報をまとめています。